SIGMA SEVEN声優養成所

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卒業タレント

卒業生からのメッセージ

2009年12月号

養成所は僕の“原点”です!

僕がシグマの養成所でよかったと思うのは、事務所の下にある養成所であること。養成所であっても常にプロの空気が流れている。先生も現役の方ばかりで現場の技術が学べる。常にプロを意識しながら、学べることが僕には、とても重要でした。

シグマの養成所は、目的がはっきりしている、徹底的にやりたい気持ちの人にはぴったりだと思います。ここは本気でぶつかれば、本気で返してくれる。本気を受けとめてくれる場所ですから。 どんなお仕事も、真っ向勝負でひとつひとつ積み上げていくしかないと思っています。踏ん張っていくだけですね! 今の自分は様々なことに取り組めて、放射状に広がっていると信じているのですが、そうした起点の部分には、シグマの養成所があるんです。ここ無くして今の僕はありえませんから。

安元洋貴(やすもと ひろき)

安元洋貴
(やすもと ひろき)

3月16日生まれ。山口県出身。シグマ・セブン所属。『BLEACH』茶渡秦虎役、『黒執事』アグニ役、『二人の食卓』・『スーパーサッカー』・『新報道2001』など多くのアニメーション作品、ナレーションで活躍。

養成所は私の“基盤”です!

養成所卒業後すぐの頃、たったひとりでやっていくことを痛感して、不安でたまらなかった時期がありました。でも同時に養成所で学んだことを基軸にやっていかなくちゃ!と強く思いました。ここは演技の技術を学ぶだけでなく、人間修行の場でもあった、私にとっての大切な基盤なんです。 今、プロとして少しでも長く続けていくために体のメンテナンスを丁寧に行うように心がけています。声優は声だけの仕事ですが、声は体を通じて出るものなので、体があって初めて声が出る。だから体を大切にしなくてはならないと、ここで学ぶことができました。技術的にもナレーションの核心に迫ることを惜しみなく教えていただきました。それが実感できたのは、現場に出てからなのですが。今、養成所での教えがとても活きています。
また、ここは機会があれば若い子の声を聴いてみよう、という考え方なので、本当にチャンスが多い! 本気で取り組みたい人にシグマはお勧めの養成所だと思います。

福圓美里(ふくえん みさと)

福圓美里
(ふくえん みさと)

1月10日生まれ。東京都出身。シグマ・セブン所属。『8月のシンフォニー』アイ役、『ストライクウィッチーズ』宮藤芳佳役など多くのアニメーション作品、ナレーションで活躍。